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※このイベントは終了いたしました。

この度も山本大津軽三味線教室ライヴを開催いたします!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。
定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏し熱演いたします。生徒達のプロとは違う手作りな風合いな演奏と、生徒の合奏をバックに私がソロを即興の演奏もいたします。

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毎回ゲストにお越しいただいております。
この度のゲストはテナーサックス奏者の鈴木ジョージさん。

ジョージさんは長年ライヴ活動をされ、ジャズにラテンにブラジリアンなど、サックスをいぶし銀に響かせます。気さくなお人柄がその音色にも現れます。
音楽活動以外にもジャーナリスト活動もされ様々な社会問題などをレポートし、著書も出版されております。そのジャーナリストの気概や心にある願いが音に現れてるように思います。世界の民族音楽や日本の伝統音楽にも関心が高く、今回はゲストにお越しいただけることになりました。
サックスは人の心や魂を震わすかのような響きがあり、奏者の人柄や人生観が直接出てくるように思います。感情や想いが無ければ、ただの上っ面の譜面通りの体の良い演奏として終わってしまいます。
私自身はテナーサックスで好きな奏者は、ファラオサンダースやガトーバルビエリなど叫び上げ歌い上げるサックス奏者が大好きで、彼らは自身のルーツであるアフリカや南米音楽とのコラボレーションをしていたりするところも面白いところ。今回はジョージさんが日本のルーツに立ち返り、三味線との音合わせが楽しみです。


ゲストプロフィール 鈴木 ジョージ (JOJI SUZUKI ) TS/SS

兵庫県生まれ。16歳からフルートをはじめ、後にSAXに転向。現在、都内中心に様々なライブハウスで活動中。また多くの著書や雑誌などでも様々なテーマを取材するジャーナリストとしても活躍する異色のテナーマン。

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津軽三味線とテナーサックスの共演は、両者どんな響きとなって泣きむせぶのか!皆様のご来場をお待ちしております!

第14回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜テナーと三味が咽び泣く!!〜

2017年8月20日(日)開場:15時、開演:15時30分
チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

この度も、私の貴重なSPレコードコレクションをゼンマイ蓄音機で解説を入れながらお聴きをいただきタイムスリップ!昭和の津軽三味線芸人の幻の映像などもご覧いただきます。


今回はゲストに、津軽三味線巡業資料館の吉田敏雄さんをお迎えし、吉田さんのコレクションの当時の巨大興行ポスターの数々など超一級資料もご覧いただき、お話しを伺います。


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戦後間も無くの頃の津軽民謡一座の巡業ポスター


巨大なラッパ蓄音機と、仏壇のような観音開きのフロアー型の宮型蓄音機も登場してSPレコードの溝を削り音を出します!前回に大好評だったレコードや映像など、戦前~戦時下~戦後の津軽民謡を、私がゼンマイを巻きながら解説をしてどんどんお聴きいただきます。

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時代に翻弄されながらも、芸人達は生きる為に創意工夫をし、様々な芸を生み出す様子を、レコードを通してお聴きいただければと思います。
電気を一切使わずに動く蓄音機のカラクリの説明と、マイクも使わずにお聴きいただく蓄音機の生音の迫力をご期待ください!

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80~90年前のレコードを当時の蓄音機を使い、当時に再生された音をそのままにタイムスリップ!
津軽三味線や津軽民謡を知らない方も絶対に楽しめることウケアイです。


前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。くれぐれも撮影や録音はご遠慮願います。


絶対見逃せない、絶対聴き逃せない、皆様のご来場を心よりお待ちしております!


ゲスト/吉田敏雄(津軽民謡巡業資料館)

津軽民謡資料を長年に渡り集める研究家。資料内容は戦前SPレコードから、当時の津軽民謡一座の巡業時のポスターや張り紙、津軽芸人の番付表に至るまで多岐に渡り、現在入手困難な貴重なものを資料館にて保存、研究をしている。
現在、千葉県木更津市にて、津軽民謡資料館を開設。


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※画像はクリックで大きく表示されます。

2017年7月2日(日)

津軽三味線 珍品シアター!蘇る、90年前の音色の数々!!

弁士:山本 大

ゲスト:津軽民謡巡業資料館 吉田敏雄


開場:15時、開演:15時30分
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール
予約制 料金:ご予約3,000円 、ご予約無し当日3,500円

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時~18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームからご予約願います。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

半年に1度、私が主催をして自分で演奏をする津軽三味線の演奏会。
ライヴコンセプトは、破壊と破滅、衝動と創造!

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第一部は私の津軽三味線のソロ演奏を。
スタンダードなソロ演奏から、演奏は七変化をし、個性様々に演奏を展開いたします。


戦前からのSPレコード音源から採取した古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の三味線二丁を使い分けます。他には無い独自の演奏方法を用いた曲や、ベースピックを用いた奏法。
これらは他では聴けない演奏になることでしょう!


第二部はゲストのソロとコラボレーション。
毎回ゲストは欧米諸国側から見た第三世界(アフリカ、中東、南米、日本を含むアジアなど)の民族の方々にお越しをいただき、ネイティヴそのままの生音を、現地出身の方に演奏していただきます。
盲人達が生きるために弾いた津軽三味線と、生々しいセッションを展開いたします。


今回のゲストはチベット難民2世としてインドで生まれた、テンジン・クンサンさんです。
チベット亡命政府により設立されたチベット舞台芸術団に所属し、歌唱、舞踊、楽器演奏、オペラ等の専門的なトレーニングを積み、チベット伝統芸能のあらゆる分野をカバーできるだけの鍛錬を積んできたチベット人アーティスト。


テンジンさんには今回はチベットの伝統弦楽器ダムニェンを主に演奏していただきます。動物の皮が貼られ、フレットレスなところは三味線と同じ。津軽三味線との共演はどんな響き合いになるのか、ご期待ください!


テンジン クンサン(Tenzin Kunsang)プロフィール

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チベット難民2世としてインドで生まれる。
チベット亡命政府により設立されたチベット舞台芸術団Tibetan Insutitute of Performing Arts(TIPA)に所属し、歌唱、舞踊、楽器演奏、オペラ等の専門的なトレーニングを積み、チベット伝統芸能のあらゆる分野をカバーできるだけの鍛錬を積んできたチベット人アーティスト。
'10年来日。長野県在住。東京にてテンジン クンサンチベット伝統音楽教室を主宰。

ダムニェン(チベット弦楽器)、歌唱、ダンス等指導。チベットの心を歌うオリジナル曲に力を入れ、日本各地でライヴ活動を行っている。

2016年台湾の国立故宮博物館のチベット展オープニングセレモニーにて演奏。
長野・伊那谷に住むアーティストと共にINADANIANとしても活躍。
また、多民族芸能集団WATARAとしてチベットの音楽、舞踊を日本各地で披露し大好評を得る。
伝統に基づいた端正な演奏と柔らかく伸びやかな透明で温かい歌声は聴くものをチベット高原へと連れて行く。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。


津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

2017年3月26日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール


料金 予約3000円 予約無し当日3500円


ご予約、お問い合わせ :
アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームよりお願いします。


※未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

カテゴリ:

1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。

定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏いたします。

毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは、マンドリン奏者の井上太郎さんです。ご両親がブルーグラスの演奏家で、幼い頃からマンドリンやバンジョーやフィドルに親しんでいたようです。彼は京都の山奥で暮らし、世界を飛び回りながら過去、現在、未来、地球、人、宇宙をつなぐフラットマンドリン奏者とのこと。フラットマンドリンとは背面が丸く無く平で、主にブルーグラスやカントリーにジャズに使われるマンドリン。このフラットマンドリンをどんな風に操りじょんがら節などに絡ませるか大変に楽しみです。

マンドリンはイタリア発祥とされ、ペルシャのウードがリュートになり、リュートがマンドリンになったそうです。
バイオリンと同じ調弦ですが、弓を使わずにピックを使い、ギターのように指板には金属のフレットが埋め込まれてます。ギターや三味線のように持続音が無いのでトレモロ奏者を用いるのも特徴です。弦は2弦で一つのペアで8弦もあり、形も色々に様々です。

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背面がボウル状の通常のクラシックマンドリン   背面が平なフラットマンドリン


津軽三味線とマンドリンの共演、ありそうでなかなか無いコラボはどんな響きとなるか楽しみです。皆様是非ともご来場をお待ちしております!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

井上太郎 プロフィール

その光り耀く木と繊細な弦でできた愛らしい楽器は、彼が抱えると一見とても小さく見える。しかし、井上太郎の巧みな指が、ひとたびそのマンドリンを包み込むと、その繊細な弦から、リズムとメロディーが飛び出して来るのだ。井上太郎は14歳の時初めてマンドリンを手に取り、その楽器の魅力に惹かれていった。その後スキルを磨くためにブルーグラス学科のある、アメリカの東テネシー州立大学に進んだ。そこで彼は、独自のブルーグラス音楽を生み出したのである。卓越したメロディー奏者である太郎は、TARO&JORDANやThe CASHとしてのツアーをはじめ、アメリカ、カナダ、日本の多くの一流のミュージシャンとの共演も行っている。日本人というルーツを持った太郎のブルーグラスミュージックは、聴衆に文化的、音楽的なものを超えた世界を体験させると同時に、我々の本来の姿、確かな自分自身について熟慮させる世界へ誘う。

井上太郎さんのソロ動画


第13回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜じょんがらマンドリン!!〜

2017年2月26日(日)開場:15時、開演:15時30分

チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

※このイベントは終了しました。

このたびも津軽三味線 珍品シアターが帰って来ます!
私の貴重なSPレコードコレクションを、ゼンマイ巻き蓄音機で解説を入れながらお聴きいただき、昭和の津軽三味線芸人の幻の映像もご覧いただきます。

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ラッパ型蓄音器

今回は新たに巨大なラッパ蓄音機と、仏壇のような観音開きのフロアー型の宮型蓄音機も登場してSPレコードの溝を削り音を出します!前回に大好評だったレコードや映像など、戦前~戦時下~戦後の津軽民謡を、私がゼンマイを巻きながら解説をしてどんどんお聴きいただきます。


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(フロアー型宮型蓄音機。巨大ホーンが内蔵されています)

時代に翻弄されながらも、芸人達は生きる為に創意工夫をし、様々な芸を生み出す様子をレコードを通してお聴きいただければと思います。

電気を一切使わずに動く蓄音機のカラクリの説明と、マイクも使わずにお聴きいただく蓄音機の生音の迫力をご期待ください!

80年前のレコードを90年近く前の蓄音機を使って当時に再生された音そのままにお聴きいただき、津軽三味線や津軽民謡を知らない方も絶対に楽しめることウケアイです!!

前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。撮影や録音はご遠慮願います。

絶対見逃せない、絶対聴き逃せない、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

津軽三味線 珍品シアター!!

弁士 山本 大

2016年12月11日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

予約制 料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォーム

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※画像はクリックで大きく表示されます。

片や27才で世に出ることなく亡くなり、片や人気作家として知られるようになった二人の津軽人の物語。

「大正5年青森県五所川原市に生まれ、27才で早世した詩人、木村助男の温かくも哀しい津軽方言詩「土筆」を、津軽の美しい風景写真に合わせ、下川原久恭が切々と語ります。
他に、山本大の力強い津軽三味線演奏、太宰作品をライフワークとする中村雅子が太宰治作「メリイクリスマス」朗読など、盛り沢山の朗読コンサートです!

2016年12月25日(日)

開場12時30分 開演13時
開場15時30分 開演16時

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

予約制 料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ:アミューズミュージアム 
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームへ

※プロフィール

朗読 中村 雅子

青森市出身。元福島テレビアナウンサー。現在フリー。
朗読を、舞台朗読の第一人者・幸田弘子氏に師事。
故郷の津軽弁を織り混ぜた太宰治作品の朗読をライフワークにしており、関東地方を始め東北各地でも公演している。現在、朗読講座や個人指導など、朗読の普及に力を入れる他、東日本大震災の復興活動も積極的に行っている。

朗読 下河原 久恭

高校時代、高木恭造の<まるめろ>に出会い朗読を始める。
太宰治生誕100年記念公演<津軽>に出演以降、様々な舞台に出演。

昨年、下北沢<ザ・スズナリ>で中村雅子と共演したことが本日に繋がる。
木村助男の甥・捷則さんの朗読に感銘を受け指導を仰ぐ、木村助男の大ファン。


音楽 / 津軽三味線 その他 山本 大

東京で津軽三味線の基本技法を学び、本場津軽、青森で修行を重ね活動を始める。
青森県弘前市で開催された2000年度第19回津軽三味線全国大会準チャンピオンを筆頭に、各大会に挑戦し、華々しい受賞歴を残す。
スタンダードなソロ演奏から、古い津軽三味線の演奏、民族楽器などの他ジャンルとのコラボレーションや、朗読の音楽演奏なども行い、現代の生きた音楽に果敢なチャレンジを続けている。

協賛 北のプレミアムフード館

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※このイベントは終了いたしました。    

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※画像はクリックで大きく表示されます。

私が主催して自分で演奏をする津軽三味線の演奏会です。

ライヴコンセプトは、破壊と破滅、衝動と創造!

第一部は私の津軽三味線のソロ演奏を。
スタンダードなソロ演奏から、演奏は七変化をし、個性様々に演奏を展開いたします。

戦前からのSPレコード音源から採取した古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の三味線を二丁使い分けます。
他に無い独自の演奏方法を用いた曲や、ベースピックを用いた奏法。
これらは他では聴けない演奏になることでしょう!

第二部はゲストのソロとコラボレーション。
毎回ゲストは欧米諸国側から見た第三世界(アフリカ、中東、南米、日本を含むアジアなど)の民族の方々にお越しをいただき、ネイティヴそのままの生音を、現地出身の方に演奏していただき、生々しいセッションを展開いたします!

エジプトやアルジェリア、モロッコやトルコに演奏に行った経験がある私は、中東にはとても縁を感じます。

今回は中東イランの吹奏楽器であるネイとの共演です!ネイは葦から作られたリードの無い笛で、イラン,トルコ,アラブの古典音楽に不可欠の重要な楽器。それ以上にイスラムのスーフィーの典礼音楽では重用されるそうです。

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ネイ

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イランの古都の宮殿の壁画に描かれたネイを演奏する女性(18世紀)


イランからはネイ奏者のスィアーヴァシュ・アーリヤンファルさんにゲストでお越しいただき、ネイとイランの古典音楽のお話しと、ソロ演奏もしていただき共演もさせていただきます。今からとても楽しみです。

厳しい津軽三味線の響きと、中東の響きのネイが浅草で混じり合う!海峡も国境も国籍も越えて響き合う音に御期待ください。そして何よりお楽しみいただければ幸いです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

ゲスト/ネイ奏者 スィアーヴァシュ・アーリヤンファル Siavash Arianfar (イラン・テヘラン出身)
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プロフィール
1967年イランのテヘラン生まれ。

10代よりイラン伝統音楽に関心を持つ。20歳でネイの演奏と共に、モウラーナ(Jalaledin Mohammad Balkhi, 13世紀の代表的神秘主義家で、"ルーミー"として知られる)や、スフラワルディー、バクリー・シラーズィーなど、イランの詩とスーフィズムの探求を始め、インドに4年半滞在する。
1996年頃に来日し、99年にイラン伝統音楽・スーフィー音楽、ペルシアの詩を紹介するため、モウラーナの名に因んだルーミー・アンサンブルを設立。東京を中心に公演を行い、また様々なイベントや音楽祭、大学などでも出演している。


津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

2016年10月2日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約、お問い合わせ :
アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームよりお願いします。

※未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。

定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏いたします。

毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは、日本でも数少ない奏者でありますアラブヴァイオリンの、木村伸子さんです!

中東音楽のバイオリンはドレミで区切られず、微分子の音階があり、とても魅惑的な響きです。

バイオリンがいつから中東で用いられたのか、北アフリカの楽器がヨーロッパに渡り、バイオリンに形作られたのかどうか、などなど...アラブ音楽研究家でもある木村さんにお尋ねをして演奏をしていただき、津軽三味線と演奏もしていただきたいと思います。

私は2006年にエジプトはカイロの国立文化センター内にあるオペラハウスと云うところでソロコンサートを開かせていただきました。
その時に是非エジプトの音楽を三味線で弾いてくださいとのリクエストで、様々な曲を参考に聴かせていただきました。

今回はアラブのバイオリンと、津軽三味線の共演はどんな響き合いになるのかがとても楽しみです。皆様、是非ともご来場願いまして、お楽しみをいただければと思います。

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2006年3月 エジプト カイロオペラハウス 津軽三味線 山本 大コンサートチラシ

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ゲストプロフィール/木村 伸子 (きむら のぶこ)アラブヴァイオリン奏者、アラブ音楽研究家

フランス国パリ市生まれ。山口県出身。
5歳より西洋クラシックヴァイオリンを始める。石井洋之助氏、石井志都子氏に師事。
東京大学文学部に進学後、東京大学フィロムジカ室内管弦楽団に所属。
卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科に進学。
パストラーレ室内管弦楽団に所属し、バロック・古典派の音楽を中心に演奏活動を行う。

修士課程終了後、早稲田大学大学院博士後期課程に入学、中世エジプト社会史を研究する。
2009年よりカイロ大学に留学。
歴史研究のための留学であったが、留学中にエジプトの伝説的ヴァイオリ二スト、
アブドゥ・ダーゲル氏に出会い、師事。三年間の留学の後に帰国する。

帰国後はアラブ音楽アンサンブル「ファルハ」や「ソートアンニール」に所属。
また演奏活動に加え、アラブ音楽の美を理解・表現するためのもうひとつの手段として、
大学院でアラブ音楽理論とその歴史についての研究を行う。
全国各地で講演・演奏活動多数。

第12回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !

 〜遥か彼方の砂漠へ響く、北海の雄叫び!!〜

2016年9月18日(日)開場:15時30分、開演:16時
チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

オタク弁士が再び.津軽三味線 珍品シアターが帰って来ます!

大正~昭和の集めに集めた津軽三味線の幻の珍盤、珍品映像の数々をご覧あれ!!
SPレコードを蓄音機でお聴きいただき、昭和の津軽三味線芸人の幻の映像などをご覧いただきます。

今回は前回に大好評だったレコードと映像などと、戦前~戦時下~戦後に津軽民謡はどんな変化があったのかをお聴きいただきます。

戦時中は敵性語を使ってわならず、お国の為の唄を歌っておりますが、戦争が終われば英語と津軽弁のミックスした唄が登場します。

キャロルのファンキーモンキーベイビーより昔に英語と日本語がミックスです!しかも津軽弁です。

時代に翻弄されながらも、芸人達が生きる為に創意工夫をし、様々な芸を生み出します。

今回は電気を一切使わない、ゼンマイを巻き上げる卓上蓄音機3台を使い、マイクを使わずにお聴きいただきます。蓄音機の生音の迫力をご期待ください!

80年前のレコードを、90年近く前の蓄音機を使って当時に再生された音そのままをお聴きいただきます!

津軽三味線や津軽民謡を知らない方も絶対に楽しめることウケアイです!!

前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。

絶対見逃せない、絶対聴き逃せない、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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当日使用するラッパ内蔵の卓上型蓄音機3台、昭和初期のコロムビア社製。凄まじき音量!!

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※フライヤー画像はいずれもクリックで大きく表示されます。

2016年5月29日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームから

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

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※このイベントは終了いたしました。

ゲスト出演される予定でした壮飛杏さんが一身上の都合により急遽出演ができなくなりました。

楽しみにされていた皆様誠に申し訳ございません。

※ゲスト変更によるキャンセルはお受けいたします。

 文末の予約受け付け電話番号、e-mailアドレスにご連絡ください。

ライヴまで残り数日ですが、なんと代わりのゲストが決まりました!キルギス共和国の御出身の、ウメトバエワ・カリマンさんに出演の御快諾をいただきました!

キルギスに伝わるコムズと云う三弦の楽器と口琴の名人です。

コムズのソロとお話しと、津軽三味線との共演もお願いをいたしました!

シルクロードから伝わって来た日本の三味線と、中央アジアのコムズの響き合いをご期待ください!!

Umetbaeva kalyiman(ウメトバエワ カリマン)プロフィール
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キルギス共和国ビシケク生まれ。キルギス国立の音楽大学で民族音楽を専攻。

卒業後、音楽教師として子供のアンサンブル・グループを指導。金属口琴『テミル-コムズ』、木製口琴『ジガチオーズ-コムズ』、3弦の撥弦楽器『コムズ』の奏者。ビシケクで日本語を勉強し、2003年の日本語弁論大会では、キルギス共和国で1位、中央アジア大会で2位となる。

2007年4月から東京藝術大学に留学し、アイヌ民族の竹口琴『ムックリ』に関する論文で修士号を取得。現在は博士課程に在籍し『コムズ』について研究する傍ら、民族音楽コンサート、各種イベントやライヴ、大使館レセプションなどにおいて演奏活動をしている。

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キルギスの三弦 コムズ

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口琴

津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

ゲスト Umetbaeva kalyiman(ウメトバエワ カリマン)

2016年3月27日(日)

開場15時〜 開演15時30分〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール


料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。


皆様のご来場を心よりお待ちをしております!

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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