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※このイベントは終了いたしました。

アミューズミュージアムで蓄音機を聴けるのは今回で最後になるかもしれません。

蓄音機の針はレコード片面一回しか使えず、レコード再生は100回が限界。身を削って音を出します!

神戸の異人館に取り残された大正時代の蓄音機。空襲を生き延び、阪神大震災を潜り抜け、浅草にやって来たフロアー型のビクター蓄音機でお聴きいただきます!
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電気を一切使わずに動くゼンマイ蓄音機。マイクも使わずに聴ける蓄音機の生音の迫力。

80~90年前のレコードを当時の蓄音機を使い、当時に再生された音をそのままにお聴きいただきます。
私が収集した戦前の津軽民謡、津軽三味線のSPレコードコレクションを、今回は昭和歌謡から和洋折衷、アジア和折衷など様々にお楽しみください!

そして今回もゲストには邦楽ジャーナル編集部の伏見奏さんにお越しいただき、明治~大正の漫才のルーツである萬才(万歳)レコードをお持ちいただき、解説をしていただきお楽しみいただけます。
驚きの内容です。

使用蓄音機はラッパ、卓上型、フロアー型、ポータブル、そして今回も目玉は大型フロアー型蓄音機ビクタービクトローラが登場。

SPレコードの溝を削り音を出します!会場に数台展示、間近でご覧いただけます。

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前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。撮影や録音はご遠慮ください。

そして、私の津軽三味線の生演奏もお聴きいただきたいと思います。

何より皆様のご来場を心よりお待ちしております!

ゲスト/伏見奏(ふしみすすむ)
製紙会社を経て「邦楽ジャーナル」勤務。編集者。
普段聴いているのは日本の大衆芸能、邦楽、ロック、アメリカ黒人音楽など。
8月から筋トレはじめました。やよい軒の十六穀米と女子サッカーが好き。
共著に「まるごと三味線の本」(青弓社)他。日本ポピュラー音楽学会(JASPM)会員。


2018年7月1日(日)

津軽三味線 珍品シアター!蓄音機の実演と津軽三味線の演奏。蘇る90年前の音色の数々!!

弁士 演奏:山本 大

ゲスト:伏見 奏(邦楽ジャーナル)

開場:15時、開演:15時30分
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール
予約制 料金:ご予約3,000円 、ご予約無し当日3,500円

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時~18時月曜定休)
または、こちらのご予約フォームからご予約願います。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

元TBSアナウンサーの須賀雅子さんの朗読と、ゲストをお招きした生のトークライブ第3段!
今回は皆様ご存知「日光さる軍団」の猿回し師が登場!普段は舞台でお猿と共に愉快な芸を見せて下さる猿回し師さん。この度はめったに聞けない貴重なお話しを伺います。
また、日本人には馴染みの深い伝統芸である猿回しの歴史、さらには主役であるお猿についての猿学まで...。知っているようで実は知らない?お猿と猿回しについて見識を深める「お猿づくし」の生ライヴ!!
(今回はお猿さんは出演しませんので悪しからずご了承ください!)

企画・製作/山本 大

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※画像はいずれもクリックで大きく表示されます。

須賀雅子より

「人と猿」には太古の昔から深い関係がありました。
猿回しの芸の裏には、どんな物語があるのでしょう?
私もまた、興味津津です。


ゲスト/日光さる軍団

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日光鬼怒川にある専用劇場「日光さる軍団劇場」で猿回しを披露する団体。
複数のお猿による多才な芸を披露する。
今回は軍団の猿回し師がゲストとして登場。調教や舞台での苦労、またお猿との絆など、普段は中々聞く事のできない貴重なお話しを伺う。
尚、今回はお猿さんは出演しませんので、悪しからずご了承下さい!


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須賀雅子プロフィール

元・TBSアナウンサー。
野口雅子として番組に多数出演。
テレビ「JNN おはようニュース&スポーツ」
「3時にあいましょう」
「朝のホットライン」
ラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」

TBSアナウンススクール特別講師として18年間、就職活動の大学生を500人以上指導。
「Mako's 話し方サロン」も開き、幅広い年代の人たちの要望に対応している。
白山朗読の会・会員。

須賀雅子の興味津津  第3弾!

2018年6月24日(日)

ゲスト/日光さる軍団

2月18日(日)
開場14時30分 開演15時

予約制 料金 3000円
(当日券+500円で、入場につきましてはお問い合わせください)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

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太棹の、激しくも悲しい音色を。ゲストは熱く生命力溢れるアフリカンパーカッション!


1部は山本大のソロ演奏。

曲は津軽じょんがら節、津軽よされ節、十三の砂山など、その他独自に編み出したピック奏法で、摩訶不思議なリズムと音色の数々をお届けいたします。


そして2部はゲストにアフリカはガーナ出身のニー・テテさん。

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素晴らしい打楽器奏者で、本物のアフリカのリズムを刻みます。

彼のソロコーナーと、私との共演をお願いしました。
アフリカンリズムに津軽三味線ソロを重ねて演奏をいたします。
とても貴重な機会と文化の遭遇に、血湧き肉躍る演奏になること間違いなし、とても熱い演奏になることでしょう!

皆さまの御来場を心よりお待ちしております。

Winchester NiiTeteBoye 
(ウィンチェスター・ニテテ・ボーイ 愛称:ニテテ)
1979年西アフリカ・ガーナ共和国・アクラ生まれ、ガーナ国籍。
アクラの三大伝統古典音楽家系のひとつ、ガ族のボーイ家に生まれ、幼い頃から民族音楽に囲まれて育ったニテテは、8歳からドラム(パンロゴ)をはじめる。ニテテは、叔父のデヴィッド・ニイ・アモーにドラムを習い、早くからその才能を開花させていった。
16歳で伝統音楽をマスターしたニテテは、伝道師たちと演奏活動を繰り広げる。

18歳から "デヴィッド・ニイ・アモー国立舞踊団"で活動しツアーで国内外をまわる。


津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

ゲスト

ウィンチェスター・ニテテ・ボーイ Winchester NiiTeteBoye 

日時:2018年3月25日(日) 開場 15時 開演 15時30分
予約制 料金 3500円
(当日券+500円で、入場につきましてはお問い合わせください)


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
     または、こちらの問い合わせフォームからお願い致します。

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※このイベントは終了いたしました。

この度も山本大津軽三味線教室ライヴを開催いたします!

所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。
定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を生徒達が一生懸命に演奏し、熱演いたします。
生徒達のプロとは違う手作りな風合の演奏と、生徒の合奏をバックに私が即興演奏をいたします。

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毎回ゲストにお越しいただいております。
この度のゲストは馬頭琴奏者の美炎さんにお越しいただきます。

モンゴル人が認める日本の馬頭琴奏者。伝統的な演奏から様々な楽器との共演歴や、オリジナル曲も演奏され海外でも幅広くご活躍されています。

私との共演ではどんな演奏をされるのかとても楽しみです。

以前にもモンゴル出身のバトエルデネさんをお迎えしたこともありますが、元々のシルクロードから伝わるルーツが重なり合うからなのでしょうか、三味線と馬頭琴は不思議にも相性がとても良いのです。

今回は彼女自身のルーツである日本の楽器との共演に、馬頭琴の響きはどう変化するのか。

太棹の力強い音色と、繊細な馬頭琴の演奏にご期待ください!

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ゲストプロフィール馬頭琴奏者 / 美炎 miho

幼少よりバイオリンに親しむ。
民族音楽の枠を越えてオリジナル曲を中心に演奏活動をしている。
馬頭琴を国家1級演奏家チ・ブルグッドに師事。馬頭琴の人間国宝チ・ボラグに認められ、馬頭琴アンサンブルの最高峰、野馬アンサンブルの一員としてアジア各国で演奏。

役所広司主演映画『13人の刺客』音楽やセガの『THE WORLD OF THREE KINGDOMS』のゲーム音楽に馬頭琴で参加。NHK交響楽団の弦楽器奏者とも数多く共演するなど、クラッシック・ポピュラー・世界の民族楽器等ジャンルを超えて共演している。

山の棚田コンサート(栃木県那珂川町)馬と暮らすまち遠野コンサート(岩手県遠野市)等、里山の暮らしを音楽で応援。スイス日本大使館公邸でのコンサート等様々な演奏活動。
オリジナル曲集CDを4枚リリース。
東京音大民族音楽研究所短期講座講師。
宮地楽器渋谷講師。
千葉市振興財団所属アーティスト。

第15回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜春寒に響く三味の音〜

2018年2月25日(日)開場:15時、開演:15時30分
チケット料金:2160円(税込)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

エジプトで修行を重ね、日本国内各地で精力的に活躍するグループである、ボイス・オブ・ザ・ナイルクラブのメンバーと、エジプト渡航演奏歴のある津軽三味線の山本大でお送りいたします。

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エジプトの国民的歌手であるウム・クルスーム(أم كلثوم ('Umm Kulthūm),の最も代表曲とも言われる曲、エンタ・オムリ。この曲のボーカルパートを津軽三味線で奏でます!


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ウム・クルスーム(エジプト歌手)

その他は、アラブ音楽や、津軽民謡とアラブ歌謡の融合した曲などを演奏。
ボイス・オブ・ザ・ナイルクラブのメンバーは日本人として長年アラブ音楽に捧げて来た演奏歴に、今一度日本のルーツを振り返り、日本の曲との摩訶不思議融合を、和楽器との演奏に挑みます。

演奏曲
エンタ・オムリ (ウム・クルスーム)
アラブ甚句(山本大)
津軽じょんがら節(津軽民謡)
ミザルー (オスマン・トルコ?)
その他 アラブ音楽

出演メンバー
木村伸子 Violin
地主大介 Tabla
アブダッラー Tabla
山本 大 津軽三味線

春を待つ晩冬の浅草に、異国情緒溢れるアラブの音が!一体ここは何処なのか
ウム・クルスームのアラビア語の力強い歌声を津軽三味線の太棹で唸らせ、妖艶なアラブ旋律のバイオリンが絡み、野性味溢れるダラブッカがリズムを刻みます。
世界にここにしか無い音色を、絶対に他で聴く事が出来無い唯一無二な無国籍なサウンドをお楽しみください!


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唸る!アラブの楽隊と津軽三味線のエンタ・オムリー〜浅草〜

日時:2018年3月4日(日) 開場 14時30分、開演 15時

料金 予約3500円 当日4000円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

朗読とインタビュー 第2回 粋でいなせな江戸男、火消し組頭が語る戦後の浅草


元TBSアナウンサーの須賀雅子さんの朗読と、ゲストをお招きした生のトークライブ第2段!
第二次大戦後の食糧難、朝鮮戦争〜東京オリンピックへと続く高度経済成長、そしてバブル崩壊...。
鳶職人として建築現場から見た世相と、火消し保存会として梯子から見渡した数々の人間ドラマ。
喧噪絶え間ない戦後の吉原から山谷、江戸の華とも言われる火事・喧嘩...。
下町を愛し、下町と共に生きてきた浅草の生き字引。四番組組頭が語る火消しの人生とは...。
火消し半纏の背中に背負った心意気と、溢れる人間味。粋でいなせなトークライブをお楽しみに!

須賀雅子より
江戸時代に生まれた火消しには鳶の気概と粋を感じます。

そしてその伝統が、現在も受け継がれてます!
時の流れに負けない心を感じ取って頂けるひと時になることでしょう!
私もまた興味津津です。

ゲスト

一般社団法人 江戸消防記念会 第五区四番組 京町・堤町会町抱

中野克己(なかの かつみ)

昭和6年生まれの現在87歳。

16歳になった昭和22年、三社祭の終わった5月に親の反対を押し切り鳶職に。

翌年昭和23年より現在まで一度も欠かすことなく正月の消防庁の出初め式に参加。

江戸時代から続く木遣り唄の伝承と、ち組の伝統を守り続けている。
第五区とは上野・浅草エリアの火消し記念会。中野さんは若衆から始まり、8つの位を昇進。

出初式などで長年梯子に登り続け、伝統を守り、現在は江戸消防記念会第五区四番組の代表である組頭を就任している。

須賀雅子 プロフィール

元・TBSアナウンサー。
野口雅子として番組に多数出演。
テレビ「JNNおはようニュース&スポーツ」「3時にあいましょう」「朝のホットライン」
ラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」
現在、TBSアナウンススクール特別講師。
個人的に「話し方講座」も開き、幅広い年代の人達の要望に対応している。
三鷹・太宰治文学サロンなどで朗読会に出演。
白山朗読の会・会員。


企画・制作 山本 大

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※画像はいずれもクリックで大きく表示されます。


2月18日(日)
開場14時30分 開演15時
ご予約3000円 当日ご予約無し3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

アミューズミュージアムに初登場!劇団ペリカンの新春公演。
一人芝居とジャズ歌と津軽三味線が織りなす、不思議な不思議なコラボレーションをお届けいたします。
鬼才、南部鉄男の世界観をお楽しみください!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

劇団ペリカン団長の南部鉄男です。
旗揚げ公演から音楽を提供して頂いてる歌手のRyu Mihoさん。
私が常々、人間としての興味が尽きない津軽三味線の山本大さん。
そして今回、貴重なご縁を頂きましたギタリストの竹中俊二さん。
1人芝居、歌、津軽三味線、ギターと様々な音をお楽しみください。
ここにしかない音色を奏でます。

みなさまのお越しをお待ちしております!!

劇団ペリカン新春番外公演「ここにしかない音色」

2018年1月28日(日)12時30分開場/13時開演

【出演】

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南部鉄男(劇団ペリカン 1人芝居)

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Ryu Miho(歌)

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山本大(津軽三味線)

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竹中俊二(ギター)

【料金】
予約あり3500円、予約なし当日3800円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

未就学児童 無断での撮影や録音はご遠慮ください。

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※このイベントは終了いたしました。

アナウンサーが集まり、ホールコンサートや学校、福祉関連やイベントにと大活躍の朗読グループスイミーが、再びアミューズミュージアムでライブを行います。
新春の浅草で、今回は江戸を舞台にした柏田道夫作「天ぷら」と平岩弓枝作「ちっちゃなかみさん」を、語りと演奏でお聴きいただきます。
音楽は山本大が担当、津軽三味線のソロ演奏もお届けします。

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※画像はいずれも、クリックで大きく表示されます。

プログラム

「天ぷら」 作 柏田道夫
(しぐれ茶漬け 武士の料理帖より)出典 光文社文庫

江戸庶民の味、天ぷらにまつわるお話し。一膳飯屋で働くお仲の下駄を川から拾い上げた若侍は、歴史を揺るがす大事件に関わっていた...

津軽三味線 演奏 /津軽じょんがら節 津軽よされ節 他

「ちっちゃなかみさん」作 平岩 弓枝 (出典 角川文庫)
向島で三代続いた料理屋 笹屋の看板娘お京は、親の奨める縁談をきっぱり断る。
実はお京には、意中の男がいるのだが...

出演

長谷川 直子 /swimmy LLP メンバー

森田 都 /swimmy LLP メンバー

山本 大 /音楽担当 津軽三味線

swimmy LLP

2000年春、フリーアナウンサーの仲間で、言葉による文化活動と社会貢献を目的にグループを結成。
和洋楽器や民族楽器とのコラボレーションをはじめ、想像力の向上・キャリア教育等をテーマに、小・中学校での公演や講習、企業の新入社員研修等、幅広い活動をしています。

長谷川 直子 プロフィール
Swimmy LLP代表。企画・演出・プロデューサー・アナウンサー。元東日本放送アナウンサー。

情報番組、ニュース、天気予報等担当。フリーになり、テレビ朝日、日本テレビ、TBSラジオ、東京FM、RFラジオ日本で 音楽や情報番組のパーソナリティー、ナレーター、レポーター他、各種イベント司会として活動。

又、声優養成所・カルチャースクール他、学校や地域で朗読やナレーション・話し方の講習会・講演会講師を務める。

森田 都 プロフィール
元FM東京アナウンサー。ニュース、DJ、ナレーション、司会から取材、番組制作まで担当。

フリー後は、NHKBS、NTV「今日の出来事」、FM横浜、インターFM、RFラジオ日本等に出演。

他にシンポジウム・イベント等の司会や朗読・話し方・アナウンス講座や企業研修・講演会講師。

よみうりカルチャー講師。朗読では、貴婦人から渡世人まで幅広く担当。英語力を生かし、竹取物語を英訳して朗読した経験もある。

初春の浅草!朗読と津軽三味線で奏でる江戸人情

企画・制作/アミューズミュージアム山本 大

2018年1月20日(土)
開場 14時30分 開演 15時

料金 予約3500円 予約無し当日4000円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 

     または、こちらのご予約フォームから

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

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※画像はいずれもクリックで大きく表示されます。

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電気を一切使わずに動くゼンマイ蓄音機。マイクも使わずに聴ける蓄音機の生音の迫力。
80~90年前のレコードを当時の蓄音機を使い、当時に再生された音をそのままにお聴きいただきます。
私が収集した戦前の津軽民謡、津軽三味線のSPレコードコレクションを、解説を入れながらお聴きいただきます。さらには戦前の昭和歌謡からブルースや演説のレコードまでも!

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今回はゲストに、邦楽ジャーナル編集部の伏見奏さんにお越しいただき、明治~大正の珍盤の数々を、木遣りやチンドン、瞽女にアメリカのブルースなどのレコードをお持ちいただき解説をしていただきお楽しみいただけます。

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使用蓄音機はラッパ、卓上型、フロアー型、ポータブル、そして今回の目玉は大型フロアー型蓄音機ビクタービクトローラが登場。SPレコードの溝を削り音を出します!会場に数台展示、間近でご覧頂けます。

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(ビクター ビクトローラ vv-80。巨大ホーンが内蔵。迫力の臨場感)

時代に翻弄されながらも、芸人達は生きる為に創意工夫した様を、レコードを通してお聴きいただければと思います。

前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。撮影や録音はご遠慮願います。

そして私の津軽三味線の生演奏もお聴きいただきたいと思います。

何より皆様のご来場を心よりお待ちしております!

ゲスト/伏見奏(ふしみすすむ)
製紙会社を経て「邦楽ジャーナル」勤務。編集者。
普段聴いているのは日本の大衆芸能、邦楽、ロック、アメリカ黒人音楽など。
8月から筋トレはじめました。やよい軒の十六穀米と女子サッカーが好き。
共著に「まるごと三味線の本」(青弓社)他。日本ポピュラー音楽学会(JASPM)会員。


津軽三味線 珍品シアター!蓄音機の実演と、津軽三味線の演奏。蘇る、90年前の音色の数々!!

2017年12月10日(日)開場:15時、開演:15時30分
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

弁士 演奏:山本 大
ゲスト:伏見 奏(邦楽ジャーナル)

予約制 料金:ご予約3,000円 、ご予約無し当日3,500円

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時~18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームからご予約願います。

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※このイベントは終了いたしました。

メンバーがエジプトで修行を重ね、日本国内各地で精力的に活躍するグループである、ボイス・オブ・ザ・ナイルクラブのメンバーがアミューズミュージアムに登場いたします!

エジプトの国民的歌手であるウム・クルスーム(أم كلثوم ('Umm Kulthūm),の最も代表曲とも言われる曲、エンタ・オムリを、今回はエジプト渡航演奏歴のある津軽三味線の山本大を迎え演奏をいたします。

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ウム・クルスーム(エジプト歌手)

その他、アラブ音楽や、津軽民謡とアラブ歌謡の融合した曲などを演奏。

日本人として長年アラブ音楽に捧げて来た演奏歴に、今一度日本のルーツを振り返り、日本の曲との摩訶不思議融合を、和楽器との演奏に挑みます。

演奏曲
エンタ・オムリ (ウム・クルスーム)
アラブ甚句(山本大)
津軽じょんがら節(津軽民謡)
ミザルー (オスマン・トルコ?)
その他 アラブ音楽

出演メンバー

木村伸子 Violin

地主大介 Tabla
アブダッラー Tabla
山本 大 津軽三味線

晩秋の浅草に、異国情緒溢れるアラブの音が!一体ここは何処なのか。
ウム・クルスームのアラビア語の力強い歌声を津軽三味線の太棹で唸らせ、妖艶なアラブ旋律のバイオリンが絡み、野性味溢れるダラブッカがリズムを刻みます。
絶対に他で聴く事が出来無い、唯一無二な無国籍なサウンドをお楽しみください!

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<Voice of the Nile Club>プロフィール

日本における若手アラブ音楽アンサンブル、ソートアンニール(アラビア語で「ナイルの音色」の意味)は2013年末、エジプトのヴァイオリン奏者アブド・ダーゲル門下の奏者を中心に、関西と関東の演奏者7名で結成されました。
Voice of the Nile Clubはその関東メンバーを核にしつつ、関東で活躍する演奏者達により輪を広げ、演奏を通じて奏者と聞き手がアラブ音楽を自由に享受し、謳歌する集まりとして、2017年より定期公演を軸に活動をスタート。


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木村 伸子 (きむら のぶこ)アラブヴァイオリン奏者、アラブ音楽研究家

フランス国パリ市生まれ。山口県出身。
5歳より西洋クラシックヴァイオリンを始める。石井洋之助氏、石井志都子氏に師事。
東京大学文学部に進学後、東京大学フィロムジカ室内管弦楽団に所属。
卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科に進学。
パストラーレ室内管弦楽団に所属し、バロック・古典派の音楽を中心に演奏活動を行う。
修士課程終了後、早稲田大学大学院博士後期課程に入学、中世エジプト社会史を研究する。
2009年よりカイロ大学に留学。歴史研究のための留学であったが、留学中にエジプトの伝説的ヴァイオリ二スト、アブドゥ・ダーゲル氏に出会い、師事。三年間の留学の後に帰国する。

帰国後はアラブ音楽アンサンブル「ファルハ」や「ソートアンニール」に所属。
また演奏活動に加え、アラブ音楽の美を理解・表現するためのもうひとつの手段として、大学院でアラブ音楽理論とその歴史についての研究を行う。全国各地で講演・演奏活動多数。「voice of the nile club所属。


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アブダッラー(ダラブッカ奏者)

エジプトの太鼓に魅せられ、学生時代から現地をバックパックで放浪。放浪中に出会ったバハレイヤ・オアシスの司祭Hamada Fafmyの勧めを受けてムスリムに改宗。
2008年より1年間エジプトのカイロで暮らし、現地の埃と騒音と音楽にまみれる。現在、年に1回のペースでアラブ諸国を訪れ、現地の音楽家達と公演を重ねつつアラビア語、イスラム教の勉強中。

パーカッションユニット「Tabla kwaiesa」、「Arbaa Tabbaliin」、アラブ音楽ユニット「セントヒトヨ」、「Sout an Nile」、「voice of the nile clubなどに所属。
2014年より日本の伝統芸能である能楽と小鼓を宝生流・今井尋也氏に師事し、日本人としての演奏スタイルを模索中。


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地主大介 (ダラブッカ奏者)

2000年、語学留学中のカイロでエジプト・タンヌーラ民族舞踊団のパフォーマンスに感銘を受ける。当時の首席ダルブッカ奏者ハサン・ヨーセフに師事。
またハミース・ハンキッシュ、ハニー・モルガンからエジプト式ダルブッカ奏法の基礎を学ぶ。
帰国後、上田親寿氏と共に結成したエジプト太鼓アンサンブル「タブラ・クワイエサ」での活動を経て、voice of the nile clubなど様々なアラブ音楽バンド等に参加している。


唸る!アラブの楽隊と津軽三味線のエンタ・オムリー〜浅草〜

日時:2017年12月2日  開場 14時30分、開演 15時

料金 予約3500円 当日4000円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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