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点字は、主に目の不自由な人が指で触れて読む文字です。
点字をモチーフに、色や素材をアレンジしたアート作品「ブレイルフレンド(BrailleFriend)」の展示を行います。

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日時:11月20月(火)~25日(日)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)

「ブレイル(Braille)」は、英語で点字のこと。
点字には、日本語だけでなく、数字やアルファベット・音符などがあります。
そして、身近なところにもたくさんあるんです!
例えば、歩道の点字ブロックや、エレベーターの操作ボタン・木工用ボンド・缶のお酒のプルトップ部分など。
見つけたら、実際に触れてみて下さい。
その小ささに驚かれると思います。

「ブレイルフレンド」は、「自分らしさは気付いた回数」をテーマに、日常のなかでなんとなく見えているけれど、本当には見ていないものに気付くきっかけ作りをしています。
点字の音符をモチーフにした作品は、見るだけでなく直接さわったり楽器で演奏したり、目の不自由な人も、どんな人でも一緒に楽しむことができます。

また、実際に点字を作る体験ワークショップや、点字をモチーフにしたグッズ販売も行いますので、

ぜひお越しください!

○点字で作るクリスマスカードと年賀状ワークショップ

日時 11月21・22・23・25日 13時30分~14時30分
定員 各3名
参加費 2000円(資料・材料込み)

内容

点字器を使ってクリスマスカードと年賀状を作ります。
凸凸の感触が楽しいオリジナルカードが出来上がります。


○お坊さんと語ろう。宮沢賢治の話
日時 11月24日 15時~16時 入場無料
定員 15人ほど
講師 日蓮宗八王子市 興栄山 善龍寺 副住職 澁澤光祐

内容
童話作家で詩人の宮沢賢治は、仏教への信仰が厚く、作品にも仏教の思想やエピソードが反映されています。
さこで、お坊さんをお招きして、分かりやすく解説してもらい、賢治作品を味わってみましょう!

主催・お問い合わせ:ブレイルフレンドリープロジェクト(加藤)
TEL: 090-8667-5030
MAIL: braillefriend@gmail.com

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ウヨ国のことが世に出て早2年。忘れられ始めたウヨ国は、さをり織りの他にも柿渋が盛んだそう。
それで、柿渋作家のカキシブタさんが訪れました。
再び姿を現すウヨ国。どんな織りのある暮らしをしているのでしょう。
カキシブタさんの旅の様子や持ち帰ったものと一緒に是非、ご覧ください。

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◇会期
2018年11月13日 - 11月18日
10:00-18:00(最終日16:00まで)


☆この展示は、さをり織り作家であり、手織工房じょうた主宰の「城 達也」と柿渋作家として駆け出したばかりの「カキシブタ」との初の合同展です。
さをり織りと柿渋の不思議な組み合わせをお楽しみください。☆

◇作家の問い合わせ先
手織工房じょうたHP

城 達也 e-mail

吉祥寺工房: TEL&FAX0422-27-2595 武蔵野市吉祥寺本町4-16-12

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春に初開催された甦る古裂、大好評につき早くも2回目の開催です。

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今回の甦る古裂では、若いデザイナーとコラボレーション!

タンスなどに眠っていた着物、帯などに加え、新しい布地も使い、まごころを込めて服、バッグ、小物などに甦らせました。
作家も在廊しております。どうぞお楽しみください。

◇会期
2018年11月6日(火)〜11月11日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)

◇出展作家
◆佐久間 初美 (着物リメイク服)
◆山本 洋子 (バッグ)
◆眞木 弘子 (染色、スカーフ)
◆森 恵美子 (テーブルウエア)
◆多田 孝子 (つまみ細工)
◆鈴木君栄グループ (小物)
◆若林 勘太 (デザイン)
◆真屋 康平 (デザイン)

ご来場お待ちしております。

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自然溢れる栃木県益子町で活動する、父母と娘の家族三人によるクリエイター集団【アトリエ草冠】

アミューズミュージアムでの5回目の異ジャンル*ファミリー展示会を開催します。

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布を染めて裂いて織って作ったバッグや巾着、筒描藍染のバッグやのれん、秋冬向けのシルクウールストールの他に、前回も好評だった藍染絞りストール、藍染コットンボールアクセサリー等も出品致します。

写真家であるお父様の石原大介さん。

今年は写歴60周年のアニバーサルイヤー。そちらを記念して記念写真展も同時開催します。
ライフワークである花と古民家風景をテーマに大小20点展示します。

また、筒描柿渋染の纏える布も柄違いで4枚出品しますので是非会場で纏ってみてください。
期間中、作家の若菜さん、野乃花さんは毎日在廊しております。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

【作家主なプロフィール】

若菜 萠 〈染色家〉/東京都出身・益子町在住

・染色家歴36年     
・東京手描友禅模様師(糸目糊置き)司工芸にて3年修業
・栃木県益子町日下田藍染工房にて5年修業 
・益子焼絵付師の仕事32年  
・1995年 国民文化祭で茶屋染屏風(筒描藍染)が文部大臣奨励賞
・主な仕事は筒描藍染、草木染、陶磁器の上絵付


石原大介 〈写真家〉/東京都出身・益子町在住

・写真家歴約60年
・主に花や古民家、風景を撮影(日本の植物1000種以上)
・写真塾主宰 複数写真教室の講師を務める
・読売新聞社宇都宮総局 自然保護功労賞選考委員(30年)
・カルチャー教室講師/ジョイフル本田宇都宮店(写真) 2004年より現在も
・現在までに毎年作品展多数

野乃花 〈工芸家〉 /益子町出身・在住

・2009年 岩手大学教育学部芸術文化課程美術
・デザインコース入学金属工芸専攻(鋳金)  同時に家業の筒描を始める
・2011年 益子町のギャラリー(坂の上・やまに緑陶里)で「若菜萠・野乃花 染色二人展」開催 
・2013年 同卒業  筒描藍染作家の若菜萠(母)のもとで藍染の修業を本格的に始める
・2013年 第17回フラッグアート展in岐阜に作品出品
・2014年 Handmade In Japan Fes 2014 出展(東京ビッグサイト)
・2014年 Tokyo Designers Week Handmade Market 2014出展(明治神宮外苑絵画館前)
・2015年 Handmade In Japan Fes 2014 出展(東京ビッグサイト)
・2015年 Tokyo Design Week 2015 「100人展」に入選 藍染筒描顔彩作品を出品

その他、各所でのワークショップ講師、デザインマーケット参加等、幅広く活動を行っている。
2016年より家族三名共同作品展として異ジャンル*ファミリー展を開催。今回で5回目の開催となる。


アトリエ草冠 異ジャンル*ファミリー「筒描藍染&布染め人のさき織バッグ」展

日時:2018年10月30日(火)〜11月4日(日) 10:00〜18:00(最終日は16時まで)
場所:アミューズミュージアム 2F 手仕事のギャラリー&マーケット
入場無料

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今回 2回目となる展示会ですが、来年3月末にアミューズミュージアムが閉館となるため、アミューズミュージアムでの最後の展示会となってしまいました。
今回の展示はこぎん刺し作品目に加え、刺し子作品も展示販売いたします。

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◆会期 2018年10/23(火)〜10/28(日) 10:00-18:00(最終日16:00まで)


また古作こぎん蒐集家 石田昭子さん所蔵の古作こぎんと、佐藤陽子こぎん展示館所属の刺し子も展示し、更に特別な企画を3つご用意いたしました。

1. 特別講演会&ワークショップ
『こぎんに恋して』
佐藤陽子こぎん展示館館長
日時 2018/10/24 (水)
AM11:00〜13:00
定員 20名
参加費 2500円
場所 アミューズミュージアム4階
申込先: 津軽工房社 
*こちらは既に満席のため、キャンセル待ちとなっております。

また、佐藤陽子さんは10月24日 講演会終了後は18時まで『津軽のこぎんと刺し子展』会場にいらっしゃいますので、ぜひ佐藤陽子さんに会いにいらしてください。

2. こぎん刺しワークショップ
『からむし織コースターにこぎん刺しをしてみませんか。』
福島県昭和町でからむし織の織姫として活躍しているこぎん刺し作家 monderico山内えり子さん(弘前市出身)に、特別に織って頂いたからむし織コースターにこぎんを刺すワークショップです。
日時 2018/10/23 (火)〜2018/10/27(土)
  ①AM11:00〜 ②PM14:00〜
定員 各回3名
参加費 2700円
講師 北の星座
持ち物 特にありませんが、眼鏡が必要な方はご持参ください。
申込先:津軽工房社
*こちらは既に満席のため、キャンセル待ちとなっております。

3.ドキュメンタリー映像 『こぎんに手をひかれて』
古作こぎん蒐集家 石田昭子さんと佐藤陽子こぎん展示館館長へのインタビュー映像
会期中は常時、アミューズミュージアム二階 手仕事のマーケット&ギャラリーにて上映。


津軽塗のお箸他、いろんな商品も展示販売いたします。
男のテディベア作家T's BEARさんのこぎんテディベアも展示いたします。
盛りだくさんな『津軽のこぎんと刺し子展』にぜひ足をお運び下さい。皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

◆出展作家
Kogin-atelier tubomi
Koginbank
サイトウ商店
hajime smilekogin
ito to katachi
朝小布 annKogin
kogin*bear style
北の星座
harcogui
大石栄子
*Mitoya*
*miasa*
米谷文子

◆津軽工房社 インスタグラム

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開館初期からBORO好きで当館を気に入ってくださり、BORO作家として活躍されている
BOROnoteさん主催のグループ展がとうとう実現致します。

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【JAPAN VINTAGE展】
〈会期〉2018年10月16日(火)~21日(日)  10:00-18:00(最終日15:30まで)
〈場所〉AMUSE MUSEUM 2F "手仕事のギャラリー&マーケット"
〈内容〉日本の古い布、物に魅了された若手メンバーが集まり、

    それぞれの感性を生かしたスタイルで展示販売を行う。

〈出展者〉
・Kaf ta Raf :ショップオーナー ...日本の古い服を取り扱うセレクトショップ。
・tera-kura:会津の旅商人 ... 骨董市などで日本の古い布や古道具などを販売。
NORA-ADD:古布作家 ...国内外のヴィンテージの生地を使用した作品を制作。
・丸村:古道具屋 ...古道具に加えて、アンティーク着物、古布も充実して取り扱う。
・putpet:小細工師 ...人形作家。アパレルブランドのディスプレイも担当。
・BOROnote:古布バイヤー ...古布や野良着の販売、リメイク作品も制作。

ここでしか見られない展示会となります。
是非お立ち寄りください。

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日本の和の素晴らしさを広めたい。

和をベースに普段使いしやすいく、トレンドを交えながら日常に取り入れやすいものを制作している手作り集団が、大阪から初めて東京、浅草に出店!

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発想の転換から生まれる新しい和の世界をお届けします。

◇会期
2018年10月10日(水)〜10月14日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)

◇出展者
●つよしや
●カラコレス
●縁工房(ゆかり)
●アトリエのじま
●ともしびの宅配便
●nagomi
●madein HAND

madein HANDtwitterInstagram

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手仕事による多種多様な作品の、展示会・販売会を行います。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

オリジナルペイントの達磨、
日本の伝統技法を使った手織りの布小物とアクセサリー、
陶や磁器の食器・額縁・アクセサリー、
豊かな染織文化を持つラオス国の布小物など、
楽しい作品が並びます。
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第三回目となる今回の展示会テーマは「じーんとくるカタチ」としました。
アミューズミュージアムの閉館に伴い、私たちがここで開催させていただくのも最後となります。
たくさんの感動を届けてくれたこの場所で、ものづくりの背景にある物語やそれぞれの想いを、作品と共にご覧いただければと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時 2018年10月2日(火)‐8日(月・祝)
    10:00‐18:00(最終日は16:00迄)

会場にてワークショップも開催致します。
各種とも随時受付、材料費・消費税込みです。
皆さまのご参加をお待ちしております。

「達磨の絵付け体験」
張り子のだるまに、カラフルな耐水性の絵具を使って、自由に絵付けをしていただきます。細かい部分や下塗りなど、お手伝いも可能です。小さなお子様は終始サポート致します。
講師:永冨まりこ
開催日:4(水)、5(金)、6(土)、7(日)、8(月・祝)
所要時間:20分~
対象:3歳以上
料金:1000円~(サイズによる)
作品はその場でお持ち帰り頂きます。
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※10/8(月・祝)は、アミューズミュージアム一階正面入口にて、実演とワークショップを行います!
10:00~15:00頃までです。
ぜひお立ち寄りくださいませ。


「草木染め糸のタッセルアクセサリー作り」
草木染めした糸でタッセルを作り、アクセサリーやキーホルダーにします。絹や芭蕉、パイナップルの糸をご用意しています。
講師:神谷あかね
開催日:6(土)、7(日)、8(月・祝)
所要時間:45分
対象:10歳以上
料金:1000円~(アイテムによる)
作品はその場でお持ち帰り頂きます。
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「陶ボタン作り体験」
土や磁器土の質感を生かしながら、世界にひとつだけのお気に入りを作りましょう。
講師:中村かおり
開催日:2(火)、4(木)、6(土)、7(日)、8(月・祝)
所要時間 :60分
対象:小学生以上
料金:2000円~
作品は、焼き上がり後の郵送となるので、約1ヶ月後ご自宅にお届けとなります。焼成費と送料込です。
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作家プロフィール

神谷あかね
沖縄県立芸術大学大学院 織専攻修了
染織作家。現在、日本工芸会 東海支部 研究会員。
絣の着物や帯を主に織っています。糸を布にするとき、布を着物にするとき、どうしても出てしまう残糸や残布で小物やアクセサリーも制作。

中村かおり(petit papillon
沖縄県立芸術大学 陶芸専攻卒業
2017年3月まで沖縄にて制作。4月より拠点を千葉に移し活動。日常の中にふと夢を見られるような陶磁器をつくっています。

永冨まりこ(鞠米 marikome)
沖縄県立芸術大学 染織専攻卒業
手描きで絵付けをした「絵だるま」の制作販売や染色のワークショップを開催するなどして、創作活動を楽しんでいます。

中嶋友希(Hyma)
名古屋芸術大学美術学部クラフトコースを卒業。三重県四日市の「子どもの本専門店 メリーゴーランド」に勤務。
2013年よりラオスの手仕事に魅せられてラオス在住。現在、年に数回ラオスの小さな村の人たちと作った商品を「Hyma(ヒマ) 」として紹介・販売するイベントを日本各地で行なっている。
日本ヴォーグ社「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」に寄稿。著書にイカロス出版社「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」がある。

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SOLOLA (ソロラ)はアフリカ産の伝統染織•雑貨ブランドです。
西アフリカの産地に足を運び、現地の生産者とともに伝統染織や手工芸品を作り上げています。

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今回は「西アフリカのこころの布展-人が育む布の美-」を開催いたします。

African Arts & Crafts SOLOLA 個展

「西アフリカのこころの布展-人が育む布の美-」

日時:2018年9月26日(水)~9月30日(日) 

   OPEN 10:00-18:00 (最終日16:00まで)

アミューズミュージアムの常設展示である民俗学者:田中忠三郎さんのBORO布コレクションからはこれまで沢山の影響を受けました。

人が布に寄せた思いや心、時に執念は、物である「布」に宿り、布そのものに人の気配が染みついた、物質を超えた力が備わるように感じます。

アミューズミュージアムは2019年3月31日に10年の歴史に幕を閉じます。

館でのSOLOLA最後の展示はBORO布にちなんで、西アフリカのビンテージ藍染布を中心に暮らしの中で人々に育まれた布をご紹介します。

人に使われる中で生まれた美しい色の濃淡やせめぎ合いは、長い時間をかけた偶然の産物であり、

二枚として同じものはありません。
文化の全く違う国の布ですが、同じように人のこころが見えるのです。

他、ヨルバ族の藍染布、各地の伝統布、かご、雑貨などが並びます。
ぜひ間近でご覧頂きたく、皆様のお越しをお待ちしております。


African Arts & Crafts SOLOLA

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生活を彩る和テイストが集合
お香、陶器、盆栽、籠、リメイク服など、10人のクリエーターによる作品展示販売

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羽織・ハギレ市
日本の羽織。
あなたのワードローブにもぜひ一枚。
海外の方のお土産にも喜ばれます。

小さな古裂、ハギレパック、解いた着物などなど、、、。
掘り出し物もいっぱい!

3000円以上お買い上げの方には、素敵なプレゼントもあります!


と き : 2018年9月19 日(水)~24日(月 祝)
     10:00~18:00(最終日は16:00)

お問合せ:やすねこ工房 江東区白河3-1-16 

TEL : 090-9304-2277 FAX : 04 -7167-3779 
和布あそび リメイク・創作
eメール:やすねこ工房, Facebook

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