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来る2018年3月30日(金)から、次回特別展を公開いたします。

アミューズミュージアムは、新しい特別展への展示替えのため3/26(月)~29(木)の期間、全館休館となります。(3/27〜1Fミュージアムショップは通常営業しています。)

Amuse Museum will be temporally closed from March 26th, to March 29th 2018, for new BORO exhibition.(1st floor, Museum shop will be opened as usual.)



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※画像はクリックで大きく表示されます。

アミューズミュージアム 開館10周年特別展美しいぼろ布展 ~都築響一が見たBORO~

本展覧会では、当館の開館年でもある2009年に、『BORO つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化』を出版なさった、写真家・編集者の都築響一氏が新たに撮り下ろした写真作品34点と、現物のBOROを同一空間内に展示することで、美術館全体をひとつの大型インスタレーションとしています。
粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。

「布文化と浮世絵の美術館」 アミューズミュージアム  
館長 辰巳清

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そんなに昔のことじゃない、たった数十年前まで、貧しい農村といえば、人はまず東北をイメージした。本州のどん詰まり、東北の端っこの青森県で極貧の生活にあえいできた農民が生み出した、恐るべきテキスタイルの美学、それが"ぼろ"である。

民芸に詳しい人ならば、青森というと津軽のこぎん刺しや、南部の菱刺しを思い浮かべるだろう。
雪国の女性たちによって伝えられてきたこぎんや菱刺しは、昭和初期の民芸運動に発見されて、一躍脚光を浴びるようになった。もっともっと肌に近いところで農民の日常のなかに生きてきた"ぼろ"は、いまだに顧みられることもなく、「貧しい東北を象徴するもの」として、恥ずかしさとともに葬り去られようとしている。

 寒冷地である青森では綿花の栽培ができず(綿花の育つ北限は福島県あたりといわれている)、農漁民の日常衣料は麻を栽培して織った麻布だった。現在の青森県は江戸時代、津軽藩領と南部藩領に二分されていたが、どちらの藩においても絹織物は一部特権階級のものだったし、寒冷地であるにもかかわらず(青森市は全国の県庁所在地のうちで、もっとも積雪量の多い都市である)、藩政時代を通じて農民が木綿を着用することを禁じていた。したがって田畑での作業着から、赤ん坊のおしめ、長い冬の夜を過ごす布団まで、農民の身につけるものはすべて、麻布のみで賄う時代が長く続いたのである。1枚の麻布で寒すぎれば、何枚でも重ねていく。枚数を重ねれば防寒性が増すし、糸を刺していけば丈夫になる。傷んで穴が空けば小布でつくろい、また布と布のあいだに麻屑を入れて温かくする。そうした厳しい生活環境から生まれたサバイバルのかたち、それがこぎんであり菱刺しであり、ぼろなのだ。

 ここに紹介するのは東北地方でほとんどただひとり、昭和40年代から青森県内の山・農・漁村を歩き回り、"ぼろ"とひとまとめに呼ばれる、布と人との愛のあかしを探し求め、保存してきた田中忠三郎さんのコレクションである。

 そっくり復刻して、フランス語かイタリア語のタグと高い値段をつければ、そのままハイファッションになるにちがいない、完璧な完成度。それが民芸や現代のキルト、パッチワーク作家のように、きれいなものを作りたくて作ったのではなくて、そのときあるものをなんでもいいから重ねていって、少しでも温かく、丈夫にしたいという切実な欲求だけから生まれた、その純度。

 優れたアウトサイダー・アートが職業現代美術作家に与えるショックのように、雪国の貧農が生んだ"ぼろ"の思いがけない美の世界は、ファッション・デザインに関わるすべての人間に根源的な問いを突きつけ、目を背けることを許さない。
小出由紀子・都築響一 BORO~つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化~(アスペクト・2009年刊)より

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都築響一(つづき・きょういち)
写真家・編集者1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆・編集活動を続けている。
96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(アスペクト、のちちくま文庫)で、第23回木村伊兵衛賞を受賞。その他『BORO つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化』(アスペクト) など著書多数。
現在、個人で有料メールマガジン『ROADSIDERS' weekly』を毎週水曜日に配信中。

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Amuse Museum10th Anniversary Special Exhibition BORO~Real Astonishment~

With this exhibition, BOROs are hung among the 34 photo images newly published by Kyoichi Tsuzuki (the photographer and author of "BORO Rags and Tatters from the Far North of Japan" released in 2009 when this museum had a grand opening), effectively bringing one big installation to the museum.
The stunning world of art unexpectedly created on the cheap shabby clothes:I hope you enjoy what is the opposite of today's consumer culture.

"Museum of Textile Arts and Ukiyo-e" AMUSE MUSEUM
Director & Chief Curator Kiyoshi Tatsumi
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Only a few decades ago, Tohoku "snow country" - and especially Aomori Prefecture - was synonymous to most Japanese with dire poverty. Situated dead-end on the northernmost tip of the main island of Honshu, Aomori was home to dirt poor farmers who, out of desperate necessity, created an astonishing textile aesthetic out of boro - mere "rags."

To those familiar with mingei and the Japan Folk Craft Movement, Aomori typically suggests intricate kogin-sashi and hishi-zashi geometric needlework "discovered" in the region during the pre-war years. Much closer to the lives of the people, however, boro stitchery remains largely unknown, even intentionally buried as an embarrassing reminder of "the poverty that was Tohoku."

The frozen north was too cold to grow cotton- the northernmost limit for cultivating cotton is Fukushima Prefecture, over 300 kms to the south - so the local folk grew and wove hemp for clothing. Throughout the Edo Period(1600-1868), when silk was restricted to a privileged handful of samurai class families, commoners were also forbidden to wear cotton despite the bitter climate (Aomori City has the highest snowfall of any prefectural capital in the whole of Japan.) Thus everything from work clothes to babies diapers to futon bedding for the long winter nights was sewn from stiff, scratchy hemp cloth. And if a single layer wasn't warm enough, they stitched and reinforced layer on layer, patching holes and stuffing hemp fuzz in between for whatever little insulation they could get. Boro was the shape of survival in this inhospitable land.

Presented herein is the collection of one Chuzaburo Tanaka who, virtually alone in all of Tohoku, walked the farming and fishing villages of Aomori from the mid-1960s, searching out these traces of the locals' love of fabric known as boro.
If exactingly reproduced and labeled with French or Italian designer tags, these "not-so-glad rags" would undoubtedly fetch high-end prices, so perfectly artless is their detailing. Not that they're in any way "precious" like mingei "folk craft" or contemporary auteur patchwork quilts; no, these are products, pure and simple, of a shivering desire to thickly overlay whatever was on hand for heavy-duty warmth.

Just as consummate "outsider art" shocked contemporary art professionals, the beauty and sheer compositional skill of these boro creations made by impoverished country folk pose fundamental questions to fashion and design circles everywhere.

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Kyoichi Tsuzuki photographer / editor
Born 1956 in Tokyo. From 1976 to 1986, worked as editor for contemporary art, architecture, design and urban life at Tokyo trend magazines Popeye and Brutus. Thereafter, pursued a career of writing and independent publishing in the fields of contemporary art, architecture, photography and design. He won the 23rd Ihei Kimura Photography Award in Roadside Japan (Aspect , revised Chikuma pocket book edition, 2000). In 2009, published BORO Rags and Tatters from the Far North of Japan (Aspect).Starting January 2012, he is self-publishing a weekly e-mail magazine "ROADSIDERS' weekly" every Wednesday morning.

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5月からオープンしました、月替わりにAmuse Museum イチオシアーティストの
ここでしか買えない作品/商品を販売する【Monthly Artist Store】

6月のイチオシアーティストは、

カラーペンと色鉛筆でカラフルに描く、動物大好き作家の【SANA】さん!
SANAさんが描く、さなの森の仲間たちの動物は、カラフルで、愉快で、可愛く、みんなを笑顔に元気にしてくれます。

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【プロフィール】
子供の頃から絵と自然と動物が大好き
野生の動物を見にアフリカの地や生き物の生息地へ行き
自然と野生動物たちの強い生命を感じながら
"さなの森"というカラフルで楽しい動物たちの世界を描いている

カラーペンと色鉛筆でカラフルに描く、動物大好き作家

【仕事情報】
全国各地の水族館のお土産パッケージデザイン/キャラクター、ロゴデザイン/ライブペイントパフォーマンス/香港ショッピングモールパッケージ

さなの森ホームページさなの森ツイッター

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ポストカードやタンブラー等のグッズはもちろん、
期間限定販売のジグレー版画作品を含む、多数の【SANA】さんのグッズを取り揃えております!

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皆様のご来館、心よりお待ちしています。

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5月1日、Amuse Museum 1Fに新しいストアが誕生しました!

その名も「Monthly Artist Store」
月替わりにAmuse Museum イチオシアーティストの
ここでしか買えない作品/商品を販売します。

5月のアーティスト:

5月のイチオシアーティストは、2月の個展「かたどる、かたち」展も大好評だった、SOLOLAのアフリカン雑貨・伝統染織です。

華やかな色合いの染織、個性的ながら暮らしに馴染むアフリカのアート、手工芸品を大々的に展示・販売致します。

商品の一部をご紹介します。

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ブルキナファソ原産
モシ族の藍染布 SmallHigh 各16,200円(税込)
モシ族の藍染布 Small 2nd 各15,000円(税込)
サイズ:約100×160cm

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アフリカンプリント ポーチ 2,500円(税込)

日本ではなかなかお目にかかれないアフリカの作品の数々。

ぜひ皆様でお越しください。

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アミューズ ミュージアム6階には、UKIYOEシアターがあります。

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このUKIYOEシアターでは、ボストン美術館所蔵のスポルディング・コレクションの中から、浮世絵の名作をピックアップして超解像度のデジタル化し、その浮世絵の中に隠された謎と秘密を解き明かす、アミューズ ミュージアム、オリジナルの映像作品を公開しています。
上映作品は以下の9本(トータル約40分の上映時間)となっています。

歌川広重  『東海道五十三次 日本橋 朝の景』
喜多川歌麿 『高名美人六家撰 難波屋おきた』
歌川広重  『名所江戸百景 浅草田圃酉の町詣』
葛飾北斎  『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』
歌川広重  『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』 
歌川広重  『名所江戸百景 猿わか町よるの景』
東洲斎写楽 『市川鰕蔵の竹村定之進』
歌川広重  『東都名所 吉原仲之町 夜桜』
喜多川歌麿 『当時全盛似顔絵揃 兵庫屋内 花妻』


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これらの映像作品は、SET(スーパー・エキセントリック・シアター)、小倉久寛がユーモラスながらも、味わい深いナレーションを担当し、1枚の浮世絵から下町人情あふれる、楽しく、すばらしい江戸の町人文化、風俗、社会を読み取り、見るものに新しい発見と驚きをもたらしてくれます。

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浮世絵に秘められたこんな「暗号」も解き明かしてくれました。
UKIYOEシアターでの映像作品は、スポルディング・コレクションの超細密画像ならではの美しい映像を通して、浮世絵の奥深さ、興味深さを知る事の出来る作品となっております。
是非、アミューズ ミュージアムでご覧ください。

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アミューズミュージアム6階のイベントホールでは、日本舞踊・和楽器やアコースティックのコンサート・落語、江戸楽や浅草学等の各種講演会、トークイベントなど様々なイベントを行っています。
また当館主催イベント以外の日程はイベントスペースとしてお貸し出しもしています。
幅広いジャンルに対応できる質感高いイベント会場としてご好評を頂いています。
ご利用についてはお気軽にお問い合わせ下さい。 

 

①   ホールレンタル方式(平日、火・水・金曜)

火曜日~金曜日(木曜日を除く)10時~17時のプランです。(17時30分完全撤収)

公演全般、リハーサル、会議・物販イベントなどのご利用が可能です。

レンタル料金は1時間1万円を申し受けます

(ご使用時間は搬入開始から完全撤収までの時間で計算いたします)。

 

料金には6F控室使用料・当館所有の音響照明映像設備一式の使用料を含みます。(Bar six内は使用不可)

椅子、テーブル、座布団などの当館備品は対応できる範囲内でご利用頂けます。

必要であればイベント運営スタッフ(1名まで)を配置します。

公演でご利用の際、音響等、簡単なセッティングは当館スタッフがお手伝い致しますが、受付や音響操作のスタッフはご用意ください。

お申込時に予約金として1万円を預からせていただき、すべての精算は原則ご利用当日行います。

キャンセル料金は、理由の如何を問わず、本番当日まで1ヶ月前の同日を過ぎた場合レンタル料金の100%、 2ヶ月前の同日を過ぎた場合レンタル料金の50%をいただきます。

ご来場のお客様へのドリンクの販売の手配も可能です。(ご相談ください。)

 

②   ホールレンタル方式(土・日・祝)

土・日、祝日10時~17時のプランです。(17時30分完全撤収)

公演全般、リハーサル、会議・物販イベントなどのご利用が可能です。

レンタル料金は1時間2万円を申し受けます。

(ご使用時間は搬入開始から完全撤収までの時間で計算いたします)。

 

料金には6F控室使用料・当館所有の音響照明映像設備一式の使用料を含みます。

必要であれば音響等舞台制作スタッフ1名・イベント運営スタッフ(受付等2名まで)を配置します。

お申込時に予約金として、2万円を預からせていただき、すべての精算は原則ご利用当日行います。

キャンセル料金は、理由の如何を問わず、本番当日まで1ヶ月前の同日を過ぎた場合レンタル料金の100%、 2ヶ月前の同日を過ぎた場合レンタル料金の50%をいただきます。

ご来場のお客様へのドリンクの販売の手配も可能です。(ご相談ください。)

 

③   チャージバック方式(土・日・祝)

土・日、祝日10時~17時のプランです。(17時30分完全撤収)

最低保障等、ご出演者へのチケットノルマ制度はありません。販売枚数1枚目から50%のチャージバックを行います。

チケットの最低料金は1,500円とし、別途500円のドリンク代を頂きます。

 

売り上げ総額は一旦当館に入金させて頂き、ドリンク代500円を引いた金額の50%を出演料としてお支払いします。(個人の場合は源泉税などを差し引いてお支払いします)。

チケットの価格設定はご相談の上決定させて頂いております。精算は原則当日行います。

6F控室使用料・音響照明映像設備一式使用料金を含みます。

必要であれば音響等舞台制作スタッフ1名・イベント運営スタッフ(受付等2名まで)を配置します。

キャンセル料金は、理由の如何を問わず、本番当日まで1ヶ月前の同日を過ぎた場合は4万円、

2ヶ月前の同日を過ぎた場合は2万円をいただきます。

 

*ご利用金額、ドリンク代はすべて消費税別です。

*当館にない機材の手配・持ち込み機材についてはご相談ください。 

*イベントホールへの搬入開始、楽屋入り時間は10:00以降にお願い致します。

*原則的に18:00以降に及ぶ公演は行っておりません。

*演目内容については当館スタッフが事前に簡単な確認を行わせて頂きます。

 コンサートの場合は音源(配信サイトへのリンク、データなど可)確認の他、プロフィール、

 講演の場合は講演概要など内容がわかる資料をご用意の上、お問い合わせください。

*公演についてのお問い合わせ対応、公演チケットの電話、お申込みフォームによるご予約受付は当館でも代行可能です。 

*イベント開催時に書籍・CD等マーチャンダイズをお持込み販売なさる場合は、物販売り上げの10%を販売手数料として当館にお支払い願います。

*テーブル等簡単な備品はお貸出しいたしますが商品用のPOP・販売員・釣銭は出演者様側でご用意ください。

*イベントスペース空き状況は、ホームページの「館内イベントホールのご利用にあたって」ページより

イベントスケジュールで日程を確認」にてご確認ください。当館へのお電話でも可能です。      

 

電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

 

*客席のキャパシティは最大約80席です。

会場見取り図、機材リストをご希望の方は、下記リンクよりダウンロードが可能です。
イベントホール見取り図(クリックするとDLされます)→Rental_space2018.pdf(2P, 991KB)

よろしくお願いします。(2018年1月1日より有効)

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アミューズミュージアム2階の手仕事のギャラリー&マーケットでは、常設展・特別展とは別に、伝統工芸・絵画・イラスト・写真・彫刻・陶芸・書・手工芸作品等、ジャンルを問わず気鋭のアーティストの作品を紹介・公開しています。 

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甦る古裂 布あそび展

 現在公開中の作品展と過去の作品展スケジュール → 詳細はこちら 

<今後のギャラリー展示予定>  

2018/05/02〜05/06 MIKAKO     MIKAKO個展「母」
2018/05/08〜05/13 箕輪直子     裂き織り展
2018/05/15〜05/20 公文知洋子    裂織の世界~裂・Fabric Art~


当館主催展示以外の期間は、ご希望の方が個展やグループ展を行えるギャラリースペースとしてお貸し出ししています。国指定重要文化財も多数展示されている美術館の中にある、質感高いギャラリーとしてご好評を頂いています。

日ごろあたためている作品をお持ちの方々や、これからはばたこうと夢をもっている方の発表の場としても、当館ギャラリー&マーケットをご利用頂ければと願っています。

お気軽にメール・電話でお問い合わせください → お問い合わせフォーム

手仕事のギャラリー&マーケットご利用にあたって → 使用条件、会場スペック等詳細はこちら

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浅草近辺での忘年会や新年会、ご友人の結婚パーティーなどのプライベート・パーティーの会場場探しに苦労される幹事様も多いのではないでしょうか?


そんな幹事様にお勧めなのが、当ミュージアム6Fのバー Bar sixとイベントホール

おいしいフードやドリンク類、更には、浅草寺境内からスカイツリーまで一望の下に見渡せるアミューズ ミュージアムならではの独特の眺望でご好評頂いていますが、この度、プライベート・パーティープランをご用意させて頂きました。

皆様のご会食のひとときが、いっそう思い出深くなりますように季節の食材を使ったお料理と、明るいサービスでおもてなしいたします。
15名様以上のパーティーは貸切とさせて頂き、よりプライベート感の高い空間を実現いたします。

是非、忘年会、新年会、また結婚式の二次会などの会場探しのご参考になさって下さい。

アミューズミュージアム プライベート・パーティープランメニュー例
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5000円コース例    
ドリンク(2500円・飲み放題プラン)
・ビール・ワイン(赤・白)・日本酒・焼酎
・ソフトドリンク3種(ウーロン茶・オレンジジュース・グレープフルーツジュース)
フード例(2500円・ブッフェ形式)
冷製料理:
グリーンサラダ・スモークサーモンとアジのエスカベッシュ盛り合わせ・ブイヤベースゼリー寄せ
温製料理:
フライドポテト・フライドシュリンプ、トマトとモッツァレラチーズの大型ピザ or ペンネアラビアータor キーマカレーライス(1品お選びください)

7000円コース例
ドリンク(3500円・飲み放題プラン)
・ビール・ワイン(赤・白)・ウイスキー・日本酒・焼酎
・カクテル3種(カシスソーダ・ジントニック・スクリュードライバー)
・ソフトドリンク4種(ウーロン茶・オレンジジュース・グレープフルーツジュース・コーラ)
フード例(3500円・ブッフェ形式)
冷製料理:
生ハムとマッシュルームのサラダ・スモークサーモンとアジのエスカベッシュ盛り合わせ・ブイヤベースゼリー寄せ・ビーフコールドチーズ
温製料理:
アランチーニ(シチリアの郷土料理)・フライドポテト・フライドシュリンプ・トマトとモッツァレラチーズの大型ピザ or トリッパのパスタ or キーマカレーライス(2品お選びください)

1万円コース例
ドリンク(4500円・飲み放題プラン)
・スパークリングワイン・ビール・ワイン(赤・白)・ウイスキー・日本酒・焼酎
・カクテル3種(カシスソーダ・ジントニック・スクリュードライバー)
・ソフトドリンク4種(ウーロン茶・オレンジジュース・グレープフルーツジュース・コーラ)
フード例(5500円・ブッフェ形式)
冷製料理:
生ハムとマッシュルームのサラダ・スモークサーモンとアジのエスカベッシュ盛り合わせ・ブイヤベースゼリー寄せ・ビーフコールドチーズ
温製料理:
宮城産殻付きカキグラタン・ガーリックトーストとフルーツトマト・アランチーニ(シチリアの郷土料理)・フライドポテト・トマトとモッツァレラチーズの大型ピザ・トリッパのパスタ・牛タンシチュー or キーマカレーライス(どちらかお選びください)
デザート:季節のフルーツ盛り合わせ

*上記メニューはすべて15名様以上のパーティープランです。
 価格はいずれも消費税別です。
*メニューは季節によって多少変わります。
 また料理内容はご要望に応じて詳細のご変更等の対応をいたします。
*パーティーのご利用時間は基本2時間30分とさせていただきます。
 2時間30分 お一人様 5,000円〜(税別)
 また、以下のようなご延長プランもございます。
 3時間 お一人様 6,000円〜(税別)
 3時間以上にも対応できますので、スタッフまでお問合せ下さい。

*ドリンク各プランにプラス3,000円でシャンパンをご用意いたします。
*貸切りプライベート・パーティープランご利用のお客様には当館の音響機材(ワイヤレスマイク×2・CD・ipod等BGM用音響)を無料でご提供いたします。
*52インチモニター、プロジェクターなど映像機材をご希望の方は別途ご相談ください。
*バンド演奏等でさらなる機材使用の場合は音響エンジニア費等別料金にてオペレートいたします。
プロ、アマ問わず、「興行」としてご利用の場合は、別途、アミューズミュージアムまでお問合せください。

ご予約、お問い合せは:
電話 Bar six(バー・シス)  03-5806-5106 (18:00〜、月曜定休)
までお願いいたします。
(2014年3月現在)

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皆さんこんにちは!!


今回は、アミューズミュージアム、アテンダントの織り姫のなおです!!
よろしくね!


我アミューズミュージアムは、田中忠三郎さんのコレクションや
浮世絵の展示、毎日様々なイベントや、ライブなど行われています!!

しかし、お三味線の教室を行っているのはご存知でしたか??

アミューズミュージアム4階には、とっても素敵なお三味線の教室があるんですよ!!


こちらの三味線教室の特徴は、

★いすで習える!!(正座が苦手でも大丈夫!足が痛くならない!)

★時間が自由!(曜日や、夜遅くでも、忙しいあなたも先生が相談にのってくれます!)

★三味線使用無料!

★マンツーマンでたっぷりと!(個人に合わせた指導法で、うまくなる!もちろんお友達と一緒でも受けられます!!)


教えてくださる先生は、こちら!山本大先生!

Nao_Dai01.jpg津軽三味線で日本の伝統を大切にしながらも、
新しい三味線のシーンを開拓し続けるスペシャリスト!


ユニークで斬新なセンスと、三味線が楽しくてたまらなくなる指導法は、他ではなかなか習えないのではないでしょうか。。。!



そんな先生は今度ミュージアムでこんなイベントもしてくださいます!

朗読セラピーSwimmy w/和三BOM




私ももちろん、この教室に通っています!!
三味線楽しいですよー!

レッスン中の私。

Nao_Dai02.jpg


三味線て、年をとるごとに似合ってくるような、粋になるような、
ずっと続けられる楽しみがあるように思います!
浅草で習ってるっていうのも、素敵ですよね♪
私ギターは指が痛くて挫折しちゃったんですが(^^;)、
三味線は大丈夫だったので、先生のご指導のもと、楽しく続けられてます!


そんな教室の第一回三味線教室ライブが、今月26日にあります!

第1回津軽三味線教室ライヴ開催!!

見応えがあるライブになってますよー!
興味持った方は是非!!

私もこれに向けて特訓中です!!!

ちなみに、随時、無料体験レッスンも行ってますので
まずは気軽に受けてみてね!

詳しいお問い合わせはミュージアムまで!
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。


ぜひアミューズミュージアムで、一緒に三味線楽しみましょう!


以上なおでした♪


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アミューズ ミュージアムのキュレーション・コンセプトは「もったいない - MOTTAINAI -」です。

AM_gaikan.jpgノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが提唱する、「MOTTAINAIキャンペーン」で今や世界でも広く知られる事となった日本ならではの価値観「もったいない -  MOTTAINAI -」。






アミューズ ミュージアムは、オープニング企画展で公開する津軽刺し子、BORO、そして数々の古民具を通して、日本人が本来持っていた、ものを大切にする心、ものを慈しむ心、そして、ものと共に生きてゆく心「もったいない - MOTTAINAI -」の精神をもう一度見直し、次世代へと語り継いでゆくお手伝いができればと考えています。

また、アミューズ ミュージアム自体も、築43年の建物をリノベーションし、6階建てのビルを丸ごとライブ・ミュージアムとして再生させたものです。屋上の「浅草展望デッキ」から見る事のできる浅草寺を始めとする数々の歴史的建造物と、最新の建築技術を駆使して現在建設中の東京スカイツリー。この眺望もまた、日本の歴史ある伝統文化と現代のエンターテインメントを共存させるアミューズ ミュージアムのコンセプトに通じる象徴的なコントラストです。

アミューズ ミュージアムは、「もったいない - Mottainai -」の精神を尊重し、多様なものの価値を存分に活かし、新たな価値観を創出してゆきます。

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サザンオールスターズ、福山雅治、Begin、Perfumeなどを擁し、30年以上に亘って日本のエンターテインメント・ビジネスを牽引してきた、(株)アミューズが、2009年7月に(株)アミューズ エデュテインメントを設立し、2009年11月1日(日)、東京・浅草に『アミューズ ミュージアム』をオープンします。

kmnrmon.JPG(株)アミューズ エデュテインメントはミュージアムの場所を渋谷や新宿ではなく、世界中から来訪者を集め日本文化を発信するのに最も適した「浅草」を選びました。
浅草の顔ともいうべき、浅草寺の歴史は、仏教が地方豪族に広まって間もない飛鳥時代まで遡ります。以後、交通の要所となり、江戸時代、徳川家が浅草寺を祈願所として指定したことから参拝客が増え、大道芸や歌舞伎三座など庶民の娯楽が集まる芸能の街となりました。さらに明治、大正以降は、浅草は大衆芸能の聖地として、西洋演劇のオペラを浅草流に仕立てた「浅草オペラ」が人気を博すなど、歴史と大衆文化が融合する街として息づいてきました。

aaskusa.jpg参拝客や観光、買い物客で一年中にぎわいを見せる浅草は、世界各国から多世代にわたる来訪者を年間約3,400万人も集め、成田空港・羽田空港とも電車で結ばれるなど、外国人観光客も近年ますます増加しています。アミューズ ミュージアムは、世界中から多くの観光客が集まる浅草の地で、世界に誇る日本の文化、「和」そして、「美」と「技術」を発信し、アクティブに紹介するライブ・ミュージアムです。


隅田川をはさんで対岸に位置する「東京スカイツリー」の竣工を2012年5月に控えるなど、今後さらなる発展が見込まれる浅草は歴史と伝統、国際都市の顔を持つ無限の街だといえるでしょう。

アミューズ ミュージアムもまた、この街浅草でエデュテインメント(エデュケーション+エンターテインメント)の無限の可能性を模索してゆきます。

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